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僕の瞳に小さな太陽 [Elton John (70年代)]
前記事では「お父さんはルパン三世?」と題して、ルパン三世のテーマのサックスは平原綾香さんのお父さんが演奏していることなどを書きました。多くの反響をいただきありがとうございました。(未読の方はぜひどうぞ!)
21日の朝、日本でも金環日食が見られますね
晴れてくれて、しっかりと観察出来れば良いですね![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
太陽や日食は古代史においても重要な要素です。神話に出てくる皇室の祖先神・天照大御神も太陽の女神と考えられますし、古代史上最大の謎である卑弥呼も「日の巫女」と解釈されることも。そして、太陽信仰に関わる遺跡や神社も多数・・・
詳しいことは、昔のブログ(Playlog)で09年に記事にしています
(昔のブログはSo-net内にアーカイブしています)
・卑弥呼と太陽の道~箸墓古墳と伊勢神宮(その1)
・卑弥呼と太陽の道~箸墓古墳と伊勢神宮(その2)
歴史系の話はそちらを読んでいただくとして、今日は「太陽」と聞いて僕が一番に思い浮かべる曲を![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
Elton John 「Don't Let The Sun Go Down On Me」
エルトン・ジョンの74年のアルバム『カリブ』からの大ヒットシングルで、当時全米2位を記録。アルバムは英米ともに1位に輝きました。「僕の瞳に小さな太陽」という邦題がつけられています。

「僕の瞳に小さな太陽」
君の闇を もう照らしてあげられないよ
僕の写真はどれも白黒に色褪せてしまった
疲れ果ててしまって
時間も僕の前では止まってしまったかのよう
人生という梯子の途中で 僕は凍えているんだ
僕が堕ちていくのを止めようとしたって
もう手遅れなんだ
僕は思い切って 君の人生を変えてみた
でも君は僕と出会い 僕の心を誤解した
そして扉を閉ざし 陽の光で僕の目を見えなくしたんだ
太陽を沈ませないで
自分を探し求めてみても
見えるのはいつも他人ばかり
君の残りの人生は好きにすればいい
でも 全てを失うなんて
まるで太陽が沈んだかのようだ
うまいロマンチックな台詞なんて浮かばないよ
でも もう一度僕を見て
僕の気持ちを分かってほしい
君への悪意があるだなんて想像して
僕を捨てないでおくれ
僕のこの傷が癒えるには
君の愛が必要なんだ
太陽を沈ませないで
自分を探し求めてみても
見えるのはいつも他人ばかり
君の残りの人生は好きにすればいい
でも 全てを失うなんて
まるで太陽が沈んだかのようだ
(作詞バーニー・トーピン、作曲エルトン・ジョン)
昔のエルトンは今と違ってファルセット・ヴォイスで人気でした
この曲でも伸びやかなエルトンのヴォーカルを堪能できます。

(この曲が収められたアルバム『カリブ』のジャケット)
バックコーラスとそのアレンジにはビーチボーイズのブルース・ジョンストンが加わっています。
そして、ダリル・ドラゴン&トニ・テニールという二人がコーラスにクレジットされているのですが、この二人は後に夫婦デュオ「キャプテン&テニール」として「愛ある限り」という世界的大ヒットを生み出すことになります。当時はまだビーチボーイズのサポートメンバーを務めていた頃で、その流れでエルトンのレコーディングにも参加しました![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
さらに、ホーンセクションにはタワー・オブ・パワーが参加するなど、超豪華なラインナップでした。
この「Don't Let~」はエルトンの代表的なバラードとしてファンの間でも特に人気が高く、エルトンもほとんどのライブで歌っています。
そして、この曲が再び注目されたのは91年のこと。80年代にワム!のメンバーとして活躍したジョージ・マイケルとのデュエット(ライブ盤)が英米はじめ16カ国で1位を記録し、世界的なリバイバルヒットとなりました![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
ジョージ・マイケルは音楽界きってのエルトン・フリーク(他に熱狂的なエルトンのファンはガンズ&ローゼスのアクセル・ローズやボン・ジョヴィのジョン・ボン・ジョヴィが有名です)。師匠にあたるエルトンと共演しての1位獲得は彼にとっても長年の夢が叶ったものでした![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
実はジョージはこのデュエットが歌われる前、85年の「ライブ・エイド」でエルトンのピアノをバックに独唱(動画へのリンク有り・以下、青文字に黒線は同様)しています。ジョージが実に気持ちよさそうに歌ってますね。エルトンもピアノに集中する分、いつもと少し違うアレンジで弾いています。
また、90年代半ばから10年ほど行われたエルトンとビリー・ジョエルのジョイントツアーでも、デュエットとして披露されています。
98年3月末・東京公演でのビリー・ジョエルとのデュエット
僕もこの共演を2回(大阪・名古屋)見に行きました。僕にとっての2大スターの夢の共演。近年はビリーのアルコール依存が原因で休止していますが、またやってほしいです。(エルトンもかつて深刻なアルコール依存と薬物依存で死線をさまよいました。そして厳しい療養生活を経て復活しました。その経験からビリーに療養施設に入院するよう忠告したのですが、ビリーが聞く耳を持たずにたびたび公演をキャンセルしたので、エルトンが「本人に本気で治す気がないと何を言っても無駄だ」と突き放しました。「ビリーに助けを求められれば、いくらでも手を差し伸べる」とも言っていますが・・・ビリーにはしっかりと目を覚ましてほしいです)
他にユニークなところでは、ジョージ・マイケルがルチアーノ・パヴァロッティの主催したチャリティコンサートでデュエットしています。
パヴァロッティが歌うと、スケール感もさらに増しますね
(残念ながらこの頃にはパヴァロッティの体調が悪化していて、全盛期に比べると全く声が出ていないですが・・・)
別の曲ではありますが、パヴァロッティとエルトン・ジョンのデュエット、そしてパヴァロッティとエリック・クラプトンのデュエットについては過去に記事にしています。そこではパヴァロッティの体調もよく、素晴らしい歌声を披露しています。
(パヴァロッティは生前、地元イタリアのモデナで毎年「For War Child」というチャリティコンサートを開催し多くのスターが共演していました。驚くような組み合わせのデュエットも多数あります)
他にもジョー・コッカーのカバーヴァージョンは渋さを感じますし、オリータ・アダムスによるカバーは、この曲の持つR&Bやゴスペルの要素を十分に生かした名演だと思います
それでは最後に、この曲の演奏で僕が一番好きなヴァージョンを。97年9月、ダイアナ妃の葬儀の1週間後に行われたチャリティコンサート。英国最高の舞台、ロイヤル・アルバート・ホールに歌声とピアノが響きます。最後の部分は、弾き語りならではのアドリブを入れています。
何だかんだ言っても、やっぱりエルトン本人のシンプルな弾き語りが一番ですね(って、これを言ったら元も子もないんですが・・・)
70年代の高い声でも近年の低い声でも、そして弾き語りでもバンド形式でも、さらにはデュエットでも魅力的な、エルトンの全キャリアを振り返っても5本の指に入るであろう名曲です![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
今回は金環日食にちなんで、エルトン・ジョンの大ヒット曲を取り上げました。21日の金環日食、楽しみです![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
どうか全国的に晴れますように!![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
卑弥呼さま~!!!どうかお天気にして下さ~い!!!
<更新情報>
セカンドブログも運営しています。このメインブログとは違うユル~い内容ですので、お気軽にどうぞ。
「奈良ペンギンの中の人」(セカンドブログ・トップページへ)
21日の朝、日本でも金環日食が見られますね
太陽や日食は古代史においても重要な要素です。神話に出てくる皇室の祖先神・天照大御神も太陽の女神と考えられますし、古代史上最大の謎である卑弥呼も「日の巫女」と解釈されることも。そして、太陽信仰に関わる遺跡や神社も多数・・・
詳しいことは、昔のブログ(Playlog)で09年に記事にしています
・卑弥呼と太陽の道~箸墓古墳と伊勢神宮(その1)
・卑弥呼と太陽の道~箸墓古墳と伊勢神宮(その2)
歴史系の話はそちらを読んでいただくとして、今日は「太陽」と聞いて僕が一番に思い浮かべる曲を
Elton John 「Don't Let The Sun Go Down On Me」
エルトン・ジョンの74年のアルバム『カリブ』からの大ヒットシングルで、当時全米2位を記録。アルバムは英米ともに1位に輝きました。「僕の瞳に小さな太陽」という邦題がつけられています。

「僕の瞳に小さな太陽」
君の闇を もう照らしてあげられないよ
僕の写真はどれも白黒に色褪せてしまった
疲れ果ててしまって
時間も僕の前では止まってしまったかのよう
人生という梯子の途中で 僕は凍えているんだ
僕が堕ちていくのを止めようとしたって
もう手遅れなんだ
僕は思い切って 君の人生を変えてみた
でも君は僕と出会い 僕の心を誤解した
そして扉を閉ざし 陽の光で僕の目を見えなくしたんだ
太陽を沈ませないで
自分を探し求めてみても
見えるのはいつも他人ばかり
君の残りの人生は好きにすればいい
でも 全てを失うなんて
まるで太陽が沈んだかのようだ
うまいロマンチックな台詞なんて浮かばないよ
でも もう一度僕を見て
僕の気持ちを分かってほしい
君への悪意があるだなんて想像して
僕を捨てないでおくれ
僕のこの傷が癒えるには
君の愛が必要なんだ
太陽を沈ませないで
自分を探し求めてみても
見えるのはいつも他人ばかり
君の残りの人生は好きにすればいい
でも 全てを失うなんて
まるで太陽が沈んだかのようだ
(作詞バーニー・トーピン、作曲エルトン・ジョン)
昔のエルトンは今と違ってファルセット・ヴォイスで人気でした

(この曲が収められたアルバム『カリブ』のジャケット)
バックコーラスとそのアレンジにはビーチボーイズのブルース・ジョンストンが加わっています。
そして、ダリル・ドラゴン&トニ・テニールという二人がコーラスにクレジットされているのですが、この二人は後に夫婦デュオ「キャプテン&テニール」として「愛ある限り」という世界的大ヒットを生み出すことになります。当時はまだビーチボーイズのサポートメンバーを務めていた頃で、その流れでエルトンのレコーディングにも参加しました
さらに、ホーンセクションにはタワー・オブ・パワーが参加するなど、超豪華なラインナップでした。
この「Don't Let~」はエルトンの代表的なバラードとしてファンの間でも特に人気が高く、エルトンもほとんどのライブで歌っています。
そして、この曲が再び注目されたのは91年のこと。80年代にワム!のメンバーとして活躍したジョージ・マイケルとのデュエット(ライブ盤)が英米はじめ16カ国で1位を記録し、世界的なリバイバルヒットとなりました
ジョージ・マイケルは音楽界きってのエルトン・フリーク(他に熱狂的なエルトンのファンはガンズ&ローゼスのアクセル・ローズやボン・ジョヴィのジョン・ボン・ジョヴィが有名です)。師匠にあたるエルトンと共演しての1位獲得は彼にとっても長年の夢が叶ったものでした
実はジョージはこのデュエットが歌われる前、85年の「ライブ・エイド」でエルトンのピアノをバックに独唱(動画へのリンク有り・以下、青文字に黒線は同様)しています。ジョージが実に気持ちよさそうに歌ってますね。エルトンもピアノに集中する分、いつもと少し違うアレンジで弾いています。
また、90年代半ばから10年ほど行われたエルトンとビリー・ジョエルのジョイントツアーでも、デュエットとして披露されています。
98年3月末・東京公演でのビリー・ジョエルとのデュエット
僕もこの共演を2回(大阪・名古屋)見に行きました。僕にとっての2大スターの夢の共演。近年はビリーのアルコール依存が原因で休止していますが、またやってほしいです。(エルトンもかつて深刻なアルコール依存と薬物依存で死線をさまよいました。そして厳しい療養生活を経て復活しました。その経験からビリーに療養施設に入院するよう忠告したのですが、ビリーが聞く耳を持たずにたびたび公演をキャンセルしたので、エルトンが「本人に本気で治す気がないと何を言っても無駄だ」と突き放しました。「ビリーに助けを求められれば、いくらでも手を差し伸べる」とも言っていますが・・・ビリーにはしっかりと目を覚ましてほしいです)
他にユニークなところでは、ジョージ・マイケルがルチアーノ・パヴァロッティの主催したチャリティコンサートでデュエットしています。
パヴァロッティが歌うと、スケール感もさらに増しますね
別の曲ではありますが、パヴァロッティとエルトン・ジョンのデュエット、そしてパヴァロッティとエリック・クラプトンのデュエットについては過去に記事にしています。そこではパヴァロッティの体調もよく、素晴らしい歌声を披露しています。
(パヴァロッティは生前、地元イタリアのモデナで毎年「For War Child」というチャリティコンサートを開催し多くのスターが共演していました。驚くような組み合わせのデュエットも多数あります)
他にもジョー・コッカーのカバーヴァージョンは渋さを感じますし、オリータ・アダムスによるカバーは、この曲の持つR&Bやゴスペルの要素を十分に生かした名演だと思います
それでは最後に、この曲の演奏で僕が一番好きなヴァージョンを。97年9月、ダイアナ妃の葬儀の1週間後に行われたチャリティコンサート。英国最高の舞台、ロイヤル・アルバート・ホールに歌声とピアノが響きます。最後の部分は、弾き語りならではのアドリブを入れています。
何だかんだ言っても、やっぱりエルトン本人のシンプルな弾き語りが一番ですね(って、これを言ったら元も子もないんですが・・・)
70年代の高い声でも近年の低い声でも、そして弾き語りでもバンド形式でも、さらにはデュエットでも魅力的な、エルトンの全キャリアを振り返っても5本の指に入るであろう名曲です
今回は金環日食にちなんで、エルトン・ジョンの大ヒット曲を取り上げました。21日の金環日食、楽しみです
どうか全国的に晴れますように!
卑弥呼さま~!!!どうかお天気にして下さ~い!!!
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お父さんはルパン三世? [その他のアーティスト(邦楽)]
前記事では5/9がビリー・ジョエルの誕生日ということで、彼の「ニューヨークの想い」という曲を取り上げました。普段の洋楽記事ならコメントは20~30ぐらいなので、寄せられたコメントの多さに驚きました。やはりビリー・ジョエルは人気なんですね![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
もちろん今後も取り上げますが、ビリーをメインにして記事を書くのは早くても9月以降になるかと思います(その頃まで記事の掲載予定が埋まってるので)。どの曲を取り上げるか迷いますね。メジャーな人気曲にするか、アルバム収録のマイナー曲にスポットを当てるか・・・アルバムを聴きながら、考えようと思います![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
とりあえず、次回更新予定の記事にビリー・ジョエルを少し付け足しました(笑)お楽しみに。
さてさて・・・実は5/9はビリーだけでなく、この娘さんも誕生日でした。

平原綾香さんです![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
今年でまだ28歳です(笑)
イメージ的にすごく落ち着いていて貫禄充分なので実年齢以上に思われてますが、まだまだ若いんですよ、本当は。
僕は平原さんのコンサート(彼女の場合、ライブというよりコンサートという響きのほうが合うように思います)には、合計8回行ってます。一昨年は東大寺でのイベントにも行ってきました。東大寺でピアノだけをバックに歌うジュピターは素晴らしいものでした。
しかし、平原綾香=ジュピターという構図は、どうも・・・もちろん一番人気の曲ですし、彼女の歌のすごさがよく分るんですが、それでイメージが固定されるのもファンとしてはちょっと・・・![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
そこで、世間のイメージとちょっと違う彼女をどうぞ![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
こんな衣装も着るんですよ~(笑)彼女にとって初の武道館ということで、かなり緊張しています。この曲も序盤では声が珍しく不安定です。彼女もやっぱり緊張するんだなあ、と逆にホッとしました。
さて、この曲でサックスを吹いている丸顔の眼鏡のおっちゃん。
お名前は平原まことさん。

そう、平原綾香さんのお父さんです!
まことさんは安全地帯や山下達郎さん、さだまさしさんらのバックミュージシャンを長年務め、日本を代表するトッププレイヤーとして業界では有名な人物。奈良の天理高校の吹奏楽部OBでもあります。
平原まことさんはこれまでにいろいろな曲でサックスを吹いているので、知らないうちに耳にしている彼の演奏がたくさんあります。
その代表格は何と言ってもこれでしょう![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
「ルパン三世のテーマ」です!!!
いろいろなヴァージョンがありますが、当時のオリジナル版での演奏は平原綾香さんのお父さんのサックスなんですよ~。おなじみのあの演奏が、実は平原まことさんだったとは、僕も知ったときは驚きました。
一昨年の天理高校(二部)吹奏楽部の演奏会での、OBとしてのゲスト演奏がありました。
天理高校Ⅱ部吹奏楽部 with 平原まこと 「ルパン三世」 (埋め込み禁止なのでyoutubeへのリンクです)
メチャメチャかっこいい~!!!中盤からのソロも最高です![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
もう1曲、共演をどうぞ。
天理高校Ⅱ部吹奏楽部 & OB,OG with 平原まこと 「宝島」
実にカッコいいですね~![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
まことさんが天理高校OBということもあり、平原綾香さんもコンサートで「奈良には縁がある」と語っていました。
ちなみに、まことさんのお父さん、つまり綾香さんのお祖父さんである平原勉さんも日本のトランペッターの草分けという音楽一家なんですよ。

綾香さんも洗足学園音楽大学のジャズ科でサックスを専攻し、最近はステージでも演奏しています。ちなみに、近年のツアーとレコーディングで彼女のバックでベース弾いてる人は、その大学の教授です。学生時代は合間のMCでも「先生、これで単位にしてください!」と話していました(笑)
そして、お姉さんもバークリー音楽院で学び「aika」という名前で(本名は平原愛花)サックスプレイヤー・歌手として活動しています。
では、姉妹共演をどうぞ。後ろで演奏とコーラスしてるのがお姉さん。
お姉さんのaikaさんはソロデビューもしています。
近年は妹のツアーでバンドメンバーとして、サックスはもちろんコーラスなどでも活躍しています。
このように、平原綾香さんは音楽一家の娘として子供の頃から自然と音楽と親しみ育ってきました。きっと彼女が結婚して子どもが生まれても、音楽の道に進むんだろうなあ・・・毎年のように開催している「平原さんちのコンサート」というイベントも好評です。
数日遅れですが、誕生日おめでとう、あーや![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
!
これからも応援します
!
では最後に、親子共演の中でも特に素晴らしい映像を。この曲の作曲者で、平原ファミリーと親交の深い宮川彬良さんも素晴らしいピアノを披露しています。
「アリエスの星」という曲です。このコンサートでは3分に渡る素晴らしいイントロを披露してくれました。そして、綾香さんの歌声もお父さんのサックスをバックにして実に気持良さそう。お父さんも「娘の晴れ舞台」ということで最高の演奏をしています。
とっても素敵な父娘ですね![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
さて、ビリー・ジョエル、平原綾香さんと誕生日の話題を続けましたが・・・
実は今日5/13は、この方の誕生日なんです。

僕の地元の友人でタレントの吉田小江子さん。
今年で31歳になりました。
タレント活動の第一線からは身を引き、現在は国立大学の医大生として医師を目指して頑張っています。ドラマで「37歳で医者になった僕」というのがありますが、それを地で行くような転身。強い決意があってのことですから、これからも応援していきたいです![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
年に1度ぐらいは先日の「Qさま!!」のように全国区のテレビ番組に出演するかもしれませんから(過去記事参照ください)、情報が入って解禁されれば随時お伝えします![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
さえこさんは、このGWにはインドのコルカタにあるマザー・テレサの施設で医療ボランティアに従事。
インドからツイッターで現地報告してくれました。(ツイッターへの文字リンク貼ってます)
毒アリに刺されたり、細菌に感染してさえこさん自身が救急病院に搬送されるなど色々大変だったようですが
・・・それでも、患者さんの介護や交流を通じて多くのことを感じて学んだようですから、今後に活かしてほしいですね![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
さえこさん、誕生日おめでとう!
<更新情報>
セカンドブログも数日前に更新しています。このメインブログとは違うユル~イ内容ですので、お気軽にどうぞ!
「奈良ペンギンの中の人」(セカンドブログ・トップページへ)
もちろん今後も取り上げますが、ビリーをメインにして記事を書くのは早くても9月以降になるかと思います(その頃まで記事の掲載予定が埋まってるので)。どの曲を取り上げるか迷いますね。メジャーな人気曲にするか、アルバム収録のマイナー曲にスポットを当てるか・・・アルバムを聴きながら、考えようと思います
とりあえず、次回更新予定の記事にビリー・ジョエルを少し付け足しました(笑)お楽しみに。
さてさて・・・実は5/9はビリーだけでなく、この娘さんも誕生日でした。

平原綾香さんです
今年でまだ28歳です(笑)
イメージ的にすごく落ち着いていて貫禄充分なので実年齢以上に思われてますが、まだまだ若いんですよ、本当は。
僕は平原さんのコンサート(彼女の場合、ライブというよりコンサートという響きのほうが合うように思います)には、合計8回行ってます。一昨年は東大寺でのイベントにも行ってきました。東大寺でピアノだけをバックに歌うジュピターは素晴らしいものでした。
しかし、平原綾香=ジュピターという構図は、どうも・・・もちろん一番人気の曲ですし、彼女の歌のすごさがよく分るんですが、それでイメージが固定されるのもファンとしてはちょっと・・・
そこで、世間のイメージとちょっと違う彼女をどうぞ
こんな衣装も着るんですよ~(笑)彼女にとって初の武道館ということで、かなり緊張しています。この曲も序盤では声が珍しく不安定です。彼女もやっぱり緊張するんだなあ、と逆にホッとしました。
さて、この曲でサックスを吹いている丸顔の眼鏡のおっちゃん。
お名前は平原まことさん。

そう、平原綾香さんのお父さんです!
まことさんは安全地帯や山下達郎さん、さだまさしさんらのバックミュージシャンを長年務め、日本を代表するトッププレイヤーとして業界では有名な人物。奈良の天理高校の吹奏楽部OBでもあります。
平原まことさんはこれまでにいろいろな曲でサックスを吹いているので、知らないうちに耳にしている彼の演奏がたくさんあります。
その代表格は何と言ってもこれでしょう
「ルパン三世のテーマ」です!!!
いろいろなヴァージョンがありますが、当時のオリジナル版での演奏は平原綾香さんのお父さんのサックスなんですよ~。おなじみのあの演奏が、実は平原まことさんだったとは、僕も知ったときは驚きました。
一昨年の天理高校(二部)吹奏楽部の演奏会での、OBとしてのゲスト演奏がありました。
天理高校Ⅱ部吹奏楽部 with 平原まこと 「ルパン三世」 (埋め込み禁止なのでyoutubeへのリンクです)
メチャメチャかっこいい~!!!中盤からのソロも最高です
もう1曲、共演をどうぞ。
天理高校Ⅱ部吹奏楽部 & OB,OG with 平原まこと 「宝島」
実にカッコいいですね~
まことさんが天理高校OBということもあり、平原綾香さんもコンサートで「奈良には縁がある」と語っていました。
ちなみに、まことさんのお父さん、つまり綾香さんのお祖父さんである平原勉さんも日本のトランペッターの草分けという音楽一家なんですよ。

綾香さんも洗足学園音楽大学のジャズ科でサックスを専攻し、最近はステージでも演奏しています。ちなみに、近年のツアーとレコーディングで彼女のバックでベース弾いてる人は、その大学の教授です。学生時代は合間のMCでも「先生、これで単位にしてください!」と話していました(笑)
そして、お姉さんもバークリー音楽院で学び「aika」という名前で(本名は平原愛花)サックスプレイヤー・歌手として活動しています。
では、姉妹共演をどうぞ。後ろで演奏とコーラスしてるのがお姉さん。
お姉さんのaikaさんはソロデビューもしています。
近年は妹のツアーでバンドメンバーとして、サックスはもちろんコーラスなどでも活躍しています。
このように、平原綾香さんは音楽一家の娘として子供の頃から自然と音楽と親しみ育ってきました。きっと彼女が結婚して子どもが生まれても、音楽の道に進むんだろうなあ・・・毎年のように開催している「平原さんちのコンサート」というイベントも好評です。
数日遅れですが、誕生日おめでとう、あーや
これからも応援します
では最後に、親子共演の中でも特に素晴らしい映像を。この曲の作曲者で、平原ファミリーと親交の深い宮川彬良さんも素晴らしいピアノを披露しています。
「アリエスの星」という曲です。このコンサートでは3分に渡る素晴らしいイントロを披露してくれました。そして、綾香さんの歌声もお父さんのサックスをバックにして実に気持良さそう。お父さんも「娘の晴れ舞台」ということで最高の演奏をしています。
とっても素敵な父娘ですね
さて、ビリー・ジョエル、平原綾香さんと誕生日の話題を続けましたが・・・
実は今日5/13は、この方の誕生日なんです。

僕の地元の友人でタレントの吉田小江子さん。
タレント活動の第一線からは身を引き、現在は国立大学の医大生として医師を目指して頑張っています。ドラマで「37歳で医者になった僕」というのがありますが、それを地で行くような転身。強い決意があってのことですから、これからも応援していきたいです
年に1度ぐらいは先日の「Qさま!!」のように全国区のテレビ番組に出演するかもしれませんから(過去記事参照ください)、情報が入って解禁されれば随時お伝えします
さえこさんは、このGWにはインドのコルカタにあるマザー・テレサの施設で医療ボランティアに従事。
インドからツイッターで現地報告してくれました。(ツイッターへの文字リンク貼ってます)
毒アリに刺されたり、細菌に感染してさえこさん自身が救急病院に搬送されるなど色々大変だったようですが
さえこさん、誕生日おめでとう!
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セカンドブログも数日前に更新しています。このメインブログとは違うユル~イ内容ですので、お気軽にどうぞ!
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